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天理教について

天理教について

世界中の人々が国や文化、人種を超えて
たすけあい、幸せに満ち溢れている世界。

そんな平和で素敵な世界を目指して、
今から186年前(1838年)に始まったのが
私たちの信じている教え、天理教です。

現在、日本国内を中心に
約1万4千の天理教の教会があります。
信者数は200万人を数え
その教えは海外80カ国に広がっています。

天理教の信仰の中心は、
この世界や人間をつくられた神さま ー親神おやがみさまー です。
そして、親神さまが
最初に人間をつくられた地点 ーぢばー を聖地としています。

聖地「ぢば」は奈良県天理市にあり、
その地点を取り囲むように
天理教教会本部の神殿が建てられています。

全国各地の天理教の教会は、
「ぢば」の方角を向いて建てられており、
信仰者は教会から「ぢば」に向かって
人々の幸せと救いを親神さまに祈ります。

また、教会を拠点に地域社会に役立つ活動を行っています。

目指す生き方

目指す生き方

「人はみんな、平和で幸せな生活 ー陽気ぐらしー を送るためにこの世界に生まれてきた。」

親神さまは、
みんながたすけあって暮らす幸せな生き方 ー陽気ぐらしー
をみたいと思い、人間とこの世界をつくられました。

私たちが「陽気ぐらし」をするために必要なこと。
それは
親神さまの思いを知り、自分自身の心のあり方を見つめ直して、
心を綺麗にすることだと教えられています。

心を澄まし、綺麗にすることで
これまで気づかなかった「幸せ」に気づくことができるのです。

また周りの人を思いやり、お互いにたすけあって暮らしていく。
そうすることで
「陽気ぐらし」に近づいていけると教えられています。

自分ひとりではなく、みんなが幸せになる世界こそ
親神さまが望む「陽気ぐらし」なのです。

目指す生き方

このような「陽気ぐらし」に近づく生き方は、
教祖・中山みき様が言葉や文字、自らの行動を通して、
私たち人間に教えてくださいました。

日々の生活の中で、教えをもとに心を澄ましていく。
そして
周りの人を思いやり、
世界中の人々とともにたすけあって生きていく。

私たち信仰者は、そんな生き方を目指しています。

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